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パンダアップデートとは、Goole(グーグル)が行っている検索アルゴリズムの改変の通称です。(別名ファーマーアップデート)
ペンギンアップデートは外部対策ですが、パンダアップデートは内部対策となります。

今まではユーザーに有益ではないサイトが上位表示されている事が多々御座いましたが、ユーザーに有益なサイトを上位表示させる為のアルゴリズムとなります。

内容が薄かったり(テキストが少ない等)するサイトを対象とされています。

「サイトの質が低いものの評価を下げる対策」と言われています。

コンテンツファームと呼ばれるサイトも排除の対象となり、画像ばかりのサイト等が例としてあがりますが、このようなサイトは中身のない(価値の無い)サイトとして判断されるのです。
また、サイトの中身やサイト自身をコピーし、意図的にボリュームを増やしているサイトも対象となります。

ニュースサイトの記事やブログ等をコピペして使って居る様なサイトは上位表示は難しいかもしれません。

Googleはオリジナルコンテンツを評価すると公式で発表しています。
ですから、自分で考えた文章でサイトを構成しなければなりません。

まとめると

  1. オリジナルコンテンツでないコピーした文章(テキスト)を掲載しているだけのサイト
  2. 画像ばかりでテキストの少ないサイト(ページや情報量が少ない)
  3. ツール等を使った自動生成されたサイト
  4. RSS等で文章を引用しているサテライトサイト
  5. 文章があきらかにオカシイ自動生成されたテキスト
これらを注意しなければ、ペナルティーを受けてしまうかもしれません。

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