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SEO対策で地味に影響があるとされているパンくずリスト。
何故パンくずリストという名前になったかというと、ヘンデルとグレーテルの童話の中で迷子にならないようにパンくずを自分の通った道に置いた事が由来となっているそうです。

どの部分かというと・・・

パンくず位置

 

上記画像の赤く囲ってある部分です。

何故これを設置するとSEO(検索エンジン上位表示)に効果があるかというと

1.ユーザビリティの向上
大型サイトであっても、自分がどの階層のページを見ているのか把握できたり、戻ったり出来るので便利であったり、
どのカテゴリのページを見ているか等が非常に分かりやすい。

やはりユーザビリティの向上は、少なからずSEO対策には必須条件とも言える存在となってきました。
サイトのボリュームが増えれば増えるほどワケのわからない状態になりかねませんしね。

2.SEO効果に関して
まず、パンくずリストは内部リンクが貼られています。
これはアンカーテキストでのリンクとなりますので、各ページへのSEO効果の増強が望めます。
さらに、検索エンジンロボットさんに階層やリンク構造を明確に伝える「サイトマップ」に似た役割を担っています。

設置の位置はサイトヘッダーに近い部分がオススメです。(サイトマップも同じですね)
パンくずリストは、ビックキーワードで上位表示されているほとんどのサイトに設置されていますし、設置して損はないかと思います。

是非、設置していない方は設置を検討してみてください。

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